福祉の住環境
60代からの・高齢者のための・身障者のための・介護者のための-住まいのアドバイス
”福祉の住環境”といっても様々で、
高齢者、身障者、介護者 に見合った住環境が必要
です。
高齢者は加齢と共に、身体的特徴(呼吸・消化・神経・視覚などの機能の低下)や
かかりやすい疾患(リウマチ・骨粗しょう症・痴呆・糖尿など)があり
身障者は肢体不自由・内部障害・視覚言語障害・行動障害・他などがあります。
それに伴って、適した介護の特徴、住まい・住環境があります。
バリアフリーは全てが正しい?

有名な双子の金さん、銀さんは、メディアに
出てくる前は、痴呆症で足腰も弱く、一人では
歩くことが出来なかったそうです。しかし
メディアに出るようになって人と接する機会が
多くなり、痴呆が改善され歩くために
筋力トレーニングをして歩けるようになった
と聞きました。そして筋肉質の高齢な男性も
います。高齢でも栄養バランスとトレーニングで
筋肉、骨は鍛えることが出来るということです。
バリアフリーは大切なコトだとは思いますが、
外に一歩でれば、上り坂や階段ばかり・・・
”バリアフリー=筋力の低下”ともいえるのでは?
培った福祉施設の設計や福祉住環境コーディネーターの知識を
活かして様々な特徴を見極め、アドバイス、ご提案などの手助けが
できたらと考えております。
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